海岸にて


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久しぶりにこちらのブログにアップ。

今日は海岸にて朝から流木拾い。

たくさんの流木を運んだ後、このえぐれた流木に魅了される。

車までは500~600mはあるだろうか。

持ち上げて運ぶにはあまりにも重く、回転させながら運ぶ。

途中で写真撮影。

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半分くらいは来たかな。

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夕陽に映る流木の山。

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車までもう少し。

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日が暮れる前に運べてよかった。

 

table/desk/chair/stool


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DSC_0995 幅の広い流木…、良い天板になりそう。

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針葉樹の流木…軽くて柔らかい。その特徴を生かしたい。

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軽さと柔らかさを生かした机・椅子をセットとして創作する。

素材の一つ一つに違う表情がある。創作を進めていくと初めに考えたようにはいかない。

自分の発想だけに凝り固まらず、素材と会話しながら進めていく。

そうすることで、完成した時の作品が語りかけてくれるような表情を見せてくれる。

それが何とも嬉しい。

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机としてもミニテーブルとしても良さそうだ。

合わせた椅子もできてきた。

DSC_1011 3人でポーズ!って感じ…。

DSC_1016 4人で談話中かな。

片手でも持ち運べる軽い感じに仕上がりました。

DSC_1021 植物由来のオイルで仕上げる。

お子様にも安心。

オイルが乾いたら、また改めて撮影します。

煙突掃除


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来客もあり、今シーズンは昨年よりも少し早く薪ストーブに着火することになった。

煙突掃除もバッチリ!

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いよいよ今シーズン初の薪ストーブ着火。

自然の着火剤、杉の枯れ葉が活躍してくれる。

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炎がゴーゴーと煙突に抜ける音が何とも心地いい。

木の洞窟スツール


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たくさんの仲間(素材)を迎え入れ、ようやく本格的に創作を再開!

個展後は細々した整理が続き、なかなか創作を再開できなかった。

創作活動が止まると生きる上でのいろいろなことを考え過ぎてしまう。

もっとシンプルに!もっと素直に!ただ素材と向き合って、思うがままに創作していきたい。

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欲が創作の邪魔をする。

考え過ぎちゃイカン!どんどん創ろう…。

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導かれるままに掘り進む。

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ペットの隠れ家にもなりそう…。

赤ちゃんが舐めても大丈夫とされる自然由来オイルで仕上げる。

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出会いの季節


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これまでは、4月に出会い、3月にお別れが来ることが常だった。

今は、台風の多いこの時期に出会うことが多い。

そしてお別れは、作品となって人の手に渡ったとき。

自然界で育んだ命が、日常の社会へと生きる世界を変えたとしても、

たくさん愛してもらえるようにと、

心を込めて創作する。

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欅ローテーブル創作


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4人がかりでやっと車に積み込んだケヤキは、一人の人力では、ちょっとやそっとじゃビクともしない。
でも、それを車から降ろすのももちろん一人。重機が無くとも、覚悟さえあれば車から降ろすことだってひっくり返すことだってできる。

学力とは、数字じゃない。

これを裏側がら削り、重厚感はそのままに軽量化を図る。

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Terratoria(テラトリア)へ


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個展会場として使用させていただくTerratoria/寺田倉庫へ行ってきました。

久々の東京。

天王洲アイルには、運河沿いにお洒落なテラス席を設けたカフェやバーなどもあり、東京でありながら少しゆったりとした時間を味わえる空間が広がっていました。

個展会場に足を運んでいただく方にも、素敵なひと時を過ごしていただけたらな。

そんな風に感じる、良い視察となりました。